風の舞い--モノクロームの水彩画

モノクロを主とした裸婦デッサンや単純化を目指したイメージスケッチを楽しんでいます。

怖い夢

怖い夢って大抵誰でも見たことあると思います。しかし子供の頃は何度かかあるのですが、大人になるに連れて見なくなった。どうしてでしょうねこれは…。やっぱり子供の頃ってちょっとしたことが怖かったですし、特に暗がりが怖かったですよね。

怖い夢の残り


何か知れないけど得体の知れないのに追いかけられる夢を、はっきり覚えていないのですが確か二度ほど見たことがあって、そのうち一回は泣いているところを父に起こされまして、父が勤めに出る前に私の首に数珠をかけてくれました。ずっと首にかけて置けと言いました。まだ幼稚園にあがる前でした。

幼い頃に見た夢の殆どはもう覚えていませんが、しかし妙に惹き付けられるものがあって、いくつかは強烈に覚えています。幼い頃は前世からの距離がないので云々とか言いますが、そういうこともあるのでしょうか。何の偶然か、先日某居酒屋でそんなことを語り始めた人が居まして、その人が言うには二歳までは前世の記憶があると言っていました。私は四つまでの記憶はもうまったくありません。しかし人によってはほぼ生まれたての記憶もあるそうで、オカルトを語っているファンキー中村という人もそんなことを言っています。ほんとかどうかはともかく。しかし子供の頃の夢は、かなり奇妙でちょっと怖い系が多かった気がします。

焦る夢は何度か見ていますが、さすがに大人になると泣くような怖い夢はありません。夢も成長と関係あるのでしょうね。不思議なのは、子供の頃はおねしょをしますが、いつの頃からかしなくなる。私はそれが取れるのが遅くて、人とはちょっと違っていたのかなと振り返って思います。これなどはちょっと不思議なところです。大人になったら夢の中でトイレをしてもおねしょはしない。どういうメカニズムでしょうね。

劇画家の柘植義春先生の夢に関しての記述は面白くて、ああそうそう、夢ってこうなんだよな--と思う部分が多いです。私も多分に似た部分があるのかなと思ったりしています。才能は全然違いますが。

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上の絵は昔のものではなく近頃描いたものです。ベープマットで描きました。余談ですが、私は蚊取り線香派なのですが、押し入れを探っていたら昔の器具が出てきて、思い出してベープマットを買ってきました。火を使わないから安全だし。でもあれって実はかなり鼻を刺激して、私にはちょっと辛い。ハサミで半分に切って使って丁度良いくらいです。コスト削減にもなりますしね。

でも使い古しの出がらしマットがドンドン溜まってくる。これを何かに使えないものかと、ちょっとそれで絵を描いてみたのです。マットに絵の具をしみ込ませてグイグイやって勝手にできた絵です。後で細かい部分を何か所かいじっただけです。子供の顔に見える部分も偶然です。

まあね、色々やっているのでして。思い付きをやって何が出るのか、こういうのも面白くはあるのですが、指が汚れますね。当たり前ですが。

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これまでにも述べていますが、少し健康状態に懸念が出てきまして、そちらへの取り組み云々などもあって、ちょっとばかり更新が鈍っています。しかしブログは元々その程度で良いのだと思っております。気楽が何よりなので、以後も気が向いたらの更新にしたいと思っています。

本日もありがとうございました。